デブは冬こそ汗をかく?通勤時や会社での急な大汗を防ぐ方法

デブは冬こそ汗をかく

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みなさんこんにちは!

アラフォー+メタボ=お先真っ暗

そんな崖っぷちからの脱却を目指す不屈の男、ちゃーです!

今日もカラダの様々なお悩みを抱えるアラフォーメタボな同類の皆様に、ささやかな情報提供を行うべく馳せ参じました。

この記事を見にきてくれた皆様はきっと以下のようなお悩みを抱えているのだと思います。

  • 寒い冬でも満員電車に乗ると汗が止まらない
  • デスクワークで大して動いてもいないのにダラダラと汗をかいてしまう
  • 何かいい対策は無いものか

僕自身、現在174cm95kgスーパーメタボ人ですので、皆様のお気持ちは非常によく分かります。

汗を気にしているとコミュケーションすらうまく取れなくなりますよね。気を使いすぎてストレスも溜まる一方です。

今回はそんな『汗』についてのお悩みを抱える皆様に、冬の汗対策のコツについて解説していきたいと思います。

汗をかく仕組みってどうなってるの?

ではまず人は何故汗をかくのか?について考えてみましょう。

結論から申し上げると、人は体温を下げるために汗をかきます。では体温が上がりやすい環境や状況ってどんな場面でしょうか?

  1. 単純に気温が高い場所にいる時
  2. 寒いところから急に暖かい場所に移動した時
  3. 気持ちが高揚した時
  4. 極度に動揺した時

1については当然といえば当然ですね。僕たちメタボ人が注意すべき場面は主に「2.寒いところから急に暖かい場所に移動した時」です。

僕自信が正にこの状況で大量の汗をかきます。特に朝の通勤なんかは地獄です。。拭いても拭いてもこぼれ落ちる汗。

他の人はコートにマフラーをしてても涼しい顔をしてるのに、何故自分だけ…

 

 

その秘密は、皮下脂肪にありました。

 

 

熱の発散を遮断する皮下脂肪

寒い屋外から急に暖かい室内に入った時、体温は一気に上昇します。何故ならば、人は気温が低い環境にいる時は体温を維持しようとして代謝能力を高める性質を持つからです。

代謝能力が高まっている状況で暖かい室内に入ると、脳は『よし、もう安全だから代謝抑えていいよー』と指令を出します。

通常の方は熱を体外に簡単に発散できるのでスムーズに体温調節ができますが、僕達のようなメタボ人は体内に蓄えた皮下脂肪が熱の発散を遮断してしまうんです。

結果、うまく体温の調節が効かなくなり無理やり体温を下げようとして大量の汗をかくのです。

通勤中や出勤時に汗をかかないようにするコツ

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汗をかく仕組みについて、ご理解いただけたでしょうか?では具体的な対策について考えていきましょう。

以下の内容は僕自信が実践している方法です。決して革命的な方法ではありませんが、ほんの少しの心がけで『ドバドバ汗の悩み』は比較的簡単に解消することができますので、是非実践してみてください。

冬の汗対策!インナーではなくアウターで厚着をする

いくらメタボ人だからと言っても、冬の季節の屋外は寒いです。薄着で出かけるのは難しいでしょう。

 

でもここで1つ考えてください。

 

皆様、今ヒートテックのインナーやももひきのようなものを着て通勤していませんか?もし心当たりがあるならば明日からやめてしまいましょう。

先程ご説明したように僕達メタボ人は体温調節が下手くそです。急に暖かい室内に移動すると皮下脂肪に邪魔され熱を外に発散できず、大量の汗をかいてしまいます。

そんな状況で更にヒートテックやももひきを着ていたら?

正に火に油ですね。ただでさえ熱の発散が苦手なのに保温効果の高いヒートテックを着ていては逃がせるものも逃がせなくなります。

結果汗だくだく、ということになります。

そうならないための方法は、簡単に脱げる服を着るということです。具体的には以下のようなものを着て、すぐに着脱ができるようにしておくことでしょう。

  • インナーは薄いランニングシャツ1枚で良い
  • ヒートテックではなくワイシャツの上にカーディガンなどを着る
  • 保温効果の高いフリース素材のネックウォーマーをつける
  • 下半身が寒い場合はももひきではなく着脱ができるホッカイロを靴の下に入れる

『なんだそんなことか』と思われるかもしれませんが効果は覿面です。僕自身この方法で『汗ぼたぼたの苦しみ』から解放されましたから。

ポイントはすぐに脱げるものを着るということです。意外と億劫がってやらない方が多いのですが、本当に汗の悩みから解放されたいのであればすぐに実践されることをオススメいたします。

終わりに

日本の冬は寒い。だからこそ室内はとっても暖かいですよね。天然のヒートテックを身にまとう僕らメタボ人にとっては、実は冬が一番暑い季節なのかもしれません。

夏の汗対策には敏感ですが、意外と冬にしっかりと対策を講じている方は少ないのではないでしょうか?

今回の記事をご覧になって、少しでも多くの方が積極的に冬の汗としっかり向き合っていただければ幸いです。

次回はデブの汗は何故臭いのか?について考えていきたいと思います。

本日も日本全国のアラフォーメタボの皆様が、活力溢れる一日を過ごされることを願って。

ありがとうございました!

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ちゃー
ちゃーと申します。全盛期は126kgまで成長したスーパーメタボ人でしたが自力で30kgのダイエットに成功しました。同じようなお悩みを抱える皆様にメタボ目線で様々な情報をご提供していきます。

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