新垣結衣の新CMで話題の十六茶は健康にいいの?ダイエット効果もあり?


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    新垣結衣さんがCMを務める人気商品、『十六茶』の開発会社であるアサヒ飲料が2017年のブランド戦略『もっと実感!健康十六茶!』を発表しました。十六茶はとても飲みやすくゼロカフェインで女性にも人気の商品ですが、本当に健康にいい?ダイエット効果はある?意外と知られていない十六茶の効能について見ていきたいと思います。

    新垣結衣さんの新CMが2月6日よりスタート!

    出典:http://www.asahiinryo.co.jp/16cha/sp/

    逃げ恥のブレーク以降、その動向に注目が集まる新垣結衣さんの新たな姿が公開されました。2月6日より放送を開始した十六茶の新CMでは、アサヒ飲料が2017年のブランド戦略として発表した『もっと実感!健康十六茶』のコンセプトのもと新垣結衣さんが十六茶をブレンドする体験の様子が見られます。

    CMの内容はとてもシンプル。

    新垣結衣さんの『体思いかな~?』というセリフと『16種類には、意味がある』というキャッチフレーズのみをドーンと打ち出しただけの内容(笑)

    実際にCMを見てみたのですが、

     

    ガッキーはやっぱりかわいいなぁ

     

    という印象が強烈過ぎて十六茶という商品自体に一体どのような健康効果があるのか?という点は置き去りにされてしまっている感がありました。

    おそらくガッキーのCM→十六茶というイメージさえ定着してしまえば、メーカーであるアサヒ飲料としては『戦略通り!』と言ったところなのでしょう。

    そんなイメージ先行型の十六茶(勝手な感想)ですが、実際にどのような健康効果があるのか?詳しく見ていきたいと思います。

    十六茶の新CMはこちらからご覧いただけます。ご興味のある方はどうぞ。

    十六茶の健康コンセプト

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    十六茶の歴史は意外に長く、開発されたのは今から約30年前の1985年。更に今でこそアサヒ飲料の商品であることが定着していますが、実は開発元はシャンソン化粧品という化粧品メーカーです。アサヒ飲料との提携により缶やペットボトル飲料として発売された1993年以降から全国展開を開始し、現在に至るまでロングヒットを継続中の超人気商品です。

    十六茶の健康思想

    十六茶のコンセプトの根底には東洋健康思想の考え方があります。東洋では体の状態を『健康・未病・病気』の3つに分けるという考え方があります。健康・病気の状態は一目瞭然だと思いますが未病とはどういう状態のことを指すのでしょうか。

    未病

    それでは未病とは何でしょうか。未病は元々、中国語で、東洋医学の文言です。
    書き下すと「未ダ病ニアラズ」となります。
    従って、病気ではないことになります。しかし、「未ダ」と成っていますのでそこには病気を予期している意味が内在しております。
    そこで当学会では、未病とは、「他覚症状(検査結果の異常)及び自覚症状が無く、検査結果が異常値に近い心身の状態又は、自覚症状というほどではないが気分の優れない心身の状態」を言うと一応に定義いたします。(西洋医学では疾病又は疾患の言語表現を使用しますが敢えて病気と表現させて頂きます。病気とは「気を病む」事です。)

    引用:http://www.mibyou.or.jp/about(日本未病研究学会)

    すなわち未病とは健康と病気の間の状態と言い換えることができるでしょう。東洋健康思想では健康とはバランスで成り立っていると言われ、バランスを崩してしまうことにより人は未病から病気の状態へと傾いてしまうという考え方をします。

    十六茶の「16」の意味とは?

    十六茶の「16」とは東洋健康思想の六蔵六腑四味覚という考え方に基づいています。六蔵六腑とは『肝・心・脾・肺・腎・心包』の六蔵と『胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦』の六腑のことを指します。

    なんのこっちゃ?

    と言いたくなると思いますので、極々簡単に説明するならば六蔵六腑とは人間の内臓全体のことです。

    続いて四味覚ですが、こちらは何となくイメージできると思います。『甘い、苦い、しょっぱい、酸っぱい』の4つの味覚のことです。

    すなわち、六蔵(6)+六腑(6)+四味覚(4)=16ということです。

    十六茶はこのような東洋健康思想の考え方にならい体の内外(六蔵六腑四味覚)をバランスよく刺激し、健康を保っていくという発想を基に開発された商品です。

    十六茶の成分と効能

    それでは続いて十六茶の具体的な健康効果についてご紹介したいと思います。

    十六茶の名前の由来は六蔵(6)六腑(6)四味覚(4)を指すことは先ほどご紹介した通りですが、含まれている健康素材も同様に16種類あります。

    それぞれの成分と効能について見ていきましょう。

    素材 効能
    エゴマの葉 老化の防止や免疫力をアップ
    ゆりね 高血圧やむくみの予防
    玄米 便秘解消・デトックス効果
    ハブ茶 動脈硬化の予防、コレステロールを下げる効果、滋養強壮
    ハトムギ 疲労回復、滋養強壮
    トウモロコシ 冷え、貧血の改善
    大麦 便秘解消・腸内環境改善
    昆布 糖質や脂質の吸収を抑え、コレステロール値の上昇を抑えてくれる。
    びわの葉 整腸作用・抗炎症作用
    発芽大麦 コレステロールの低下、免疫力の増強
    ナツメ 貧血予防、冷え性改善
    黒豆 脂肪や糖分の吸収を抑制
    発芽玄米 脂質異常症や動脈硬化の予防
    カワラケツメイ 利尿作用、便秘解消
    桑の葉 花粉症・メタボリックシンドローム
    たんぽぽの根 不妊改善、冷え性の改善

    いかがでしょうか。健康に良い素材が目白押しですね!

    ※但し上記の効能については筆者自身がそれぞれの素材についてリサーチした内容に基づくものです。アサヒ飲料の公式サイトでは具体的な効能については明記されてはおりません(素材一覧については公表されています)。

    十六茶ダブルのダイエット効果

    出典:http://www.asahiinryo.co.jp/products/tea/16cha_syokuji_w/

    最後に十六茶シリーズ唯一のトクホ(特定保健用食品)、十六茶W(ダブル)のダイエット効果について見ていきたいと思います。

    十六茶ダブルのトクホ成分『難消化デキストリン』

    難消化性デキストリンとはじゃがいもやトウモロコシなどから作られる水溶性の食物繊維のことを意味します。

    水溶性食物繊維には以下のような効能があると言われています。

    • 脂肪の蓄積を防ぐ
    • コレステロールや中性脂肪の値を下げる
    • 血糖値の急上昇を防ぐ
    • 腸内の善玉菌を増やし腸内環境を改善する

    難消化デキストリンを含む商品として最近話題になっている商品として『賢者の食卓』がありますね。

    関連:賢者の食卓は本当に痩せる?『特保』難消化性デキストリンの秘密

     

    まとめ

    十六茶についてまとめます。

    • 2月6日より新垣結衣さんの新CMが放送開始!キャッチフレーズは『16種類には、意味がある』
    • 十六茶は東洋健康思想の考え方にならい体の内外(六蔵六腑四味覚)をバランスよく刺激し、健康を保っていくという発想を基に開発された商品
    • 十六茶は16種類の健康素材を含み、アンチエイジングや整腸作用、免疫力の増強など多岐にわたる健康効果が期待できる
    • 十六茶シリーズ唯一のトクホ認定商品十六茶ダブルは、水溶性食物繊維・難消化デキストリンを含有しコレステロール値や中性脂肪値の減少や腸内環境改善などに効果がある

    昨今の健康茶ブームのあおりを受けて、どちらかというと十六茶シリーズは『健康面』よりも『飲みやすさ』や『ノンカフェイン』の方に目が行きがちですが、改めてそのコンセプトや成分について紐解いてみると長年に渡って飲まれ続ける理由がはっきりと分かりますよね。

    筆者自身も愛飲している商品ですので、今後もロングヒットを継続していただきたいです。

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    ちゃー
    ちゃーと申します。全盛期は126kgまで成長したスーパーメタボ人でしたが自力で30kgのダイエットに成功しました。同じようなお悩みを抱える皆様にメタボ目線で様々な情報をご提供していきます。

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