バレンタインデーもこれで安心?太らないチョコの食べ方とは?

スポンサーリンク

バレンタインデーでチョコをもらった!・・・でもダイエット中だから食べられない。そんな悲しい話がありますか!?世のダイエッターにとってはバレンタインのような楽しい1日ですら『我慢の1日』。今回はそんな厳しい食制限生活を送っている皆様に太らないチョコの食べ方についてお伝えしたいと思います。

チョコレートは太る食べ物?

チョコレートの成分

それではチョコレートに含まれる主な成分について見ていきましょう。一般的なビターチョコやミルクチョコレートは以下のような成分を含んでいます。

  • 脂質
  • 糖質
  • タンパク質
  • 食物繊維

脂質や糖質と聞くといかにも太りそうなイメージではありますが、実はチョコレートはクッキー等に比べると糖質の量は控えめです。一般的なクッキーはチョコレートの約1.5倍もの糖質を含むと言われています。

また上記の通り、チョコレートには糖質だけでなくタンパク質や食物繊維も含まれていますので、少量でも満足感・腹持ち感が得られるためドカ食いしない限りは決して太る食品では無いと言えると思います。

チョコの原料カカオは健康成分たっぷり?

更にチョコレートの原料であるカカオには様々な健康効果があります。いくつか例を挙げてみましょう。

カカオ含有量の多いチョコの脂質はオレイン酸を多く含む

オレイン酸とはオリーブオイルやひまわり油などにも含まれる良質な油で、悪玉コレステロールの抑制作用があると言われています。

ポリフェノール

更にカカオに含まれるポリフェノールには老化の原因ともなる活性酸素の除去にも効果がある他、生活習慣病やがんの予防、ストレスの軽減などにも効果があると言われています。

いかがでしょうか。

一見しただけでもチョコは『カラダに良い食べ物』ということは良くお分かりいただけたのではないかと思います。

結論的に言えば、チョコは決して太る食べ物ではないんです。むしろ適切な量であれば僕たちのカラダに対して素晴らしい恩恵をもたらしてくれます。

適切な量であれば!、、、です。

続きます。

太らないチョコレートの食べ方

スポンサーリンク

先述の通りチョコレートは非常に健康効果の高い食品ではあるのですが、その反面非常に高カロリーです。市販のチョコレートのカロリーをいくつか見てみましょう。

  • アーモンドチョコレート(1箱):610kcal
  • ガーナミルクチョコレート(1箱):340kcal
  • キットカット(2枚入り):200kcal
  • きのこの山(1箱):460kcal

スーパーやコンビニなどでよく見かけるチョコレートですよね。つい油断するとぺろりと1箱いっちゃいそうな勢いですが、かなり高カロリーです。

バレンタインのチョコは上記のようなオーソドックスなものよりも様々な装飾が加えられていることが多いため、恐らくもっと高カロリーになることでしょう。

でもせっかくバレンタインでもらったチョコ、残すのはもったいない!(義理だとしても)

そう思うのが男心ですよね。

そんな『紳士』な皆様に、今回はスマートにチョコを食べるコツについて伝授させていただきたいと思います。最大のポイントは『いつ食べるか?』です。

チョコを食べる最高のタイミングとは

ではチョコを食べても太らないタイミングとは一体いつなのか?考えてみたいと思います。

  • 食前
  • 食後

薬の飲み方みたいな話になってきましたが、この2択はダイエッターにとっては非常に重要な2択です。普通に考えるならば、食後!でしょうか?

正解は・・・

 

 

食前です!

チョコを食べるなら断然食前がおすすめです。その理由は以下の通り。

  1. チョコに含まれる脂質や食物繊維が満腹感をもたらす
    →チョコは少量でも非常に満足感を与えてくれるためその後の食事の食べ過ぎを抑えてくれるという効果が期待できます。

  2. 食後に食べるチョコレートは『あとひと口』が止まらなくなる
    →食後に食べるチョコレートは僕たちの『空腹のサイン』である血糖値の急上昇→急降下を招いてしまい、『もうちょっとだけ食べたい』という気持ちが抑えられなくなりついつい食べ過ぎてしまいます。

血糖値と空腹感の仕組みについてより詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

間食のおすすめはおにぎり!?太らない食品の選び方とは?

サプリで食後血糖の上昇を抑えたい方はこちらもおすすめ

メタボの方必見!太りにくいクリスマスケーキの食べ方とは?

食べるタイミングを選べない時の対象法

バレンタインデーでいただいたチョコ。あなたはもしかしたら食べる『タイミング』を選べないかもしれませんね。

もしかしたらその場で食べなければいけないかも?

そんな時の緊急避難法をご紹介したいと思います。

糖質の代謝を促す+タンパク質

もしあなたが会社の同僚にチョコをもらってその場で食べなければいけない状況になってしまったら?

チョコと同時、またはチョコを食べた後なるべく早い時間に以下のようなタンパク質を食べる様にしましょう。

  • ゆで卵
  • チーズ
  • ヨーグルト
  • 大豆
  • ナッツ類

などなど。

耳を疑うかもしれませんが、タンパク質、特にビタミンB1を含む食品は糖質の代謝を促進し速やかにエネルギーに変えてくれます。

すなわち糖質を大量に摂取してしまっても余分な脂肪を溜め込まないで済むようになるのです!

関連:ダイエット中の間食が痩せる理由は?オススメは卵とナッツ?

まとめ

バレンタインデーでも安心してチョコを食べる方法についてまとめます。

  • チョコは少量であれば抗酸化作用・悪玉コレステロール抑制など、実は非常にカラダにいい食べ物
  • チョコはカラダには良いが高カロリー。如何にして食べ過ぎを防ぐかがポイント
  • チョコを食べる最高のタイミングは『食前
  • 『食後』のチョコは最悪。『あとひと口』がやめられず、結局食べ過ぎてしまう
  • その場でチョコを食べなければいけない時は『+タンパク質』で緊急避難!
  • +タンパク質のおすすめは『卵・チーズ・ヨーグルト・大豆・ナッツ類

いかがでしたでしょうか。

バレンタインデーですら食事制限と戦わなくてはいけない。ダイエッターの宿命。。そんな過酷な毎日にほんの少しでも光が挿せば、、そう思い記事を書き続けています。

少しでもご参考になれば幸いです。

本日も日本全国のアラフォーメタボの皆様が、活力あふれる1日を過ごされることを願って。

ありがとうございました!

スポンサーリンク

ちゃー
ちゃーと申します。全盛期は126kgまで成長したスーパーメタボ人でしたが自力で30kgのダイエットに成功しました。同じようなお悩みを抱える皆様にメタボ目線で様々な情報をご提供していきます。

より詳しい情報を知りたい方はいいね!

コメントを残す