日本健康マスター検定の合格率や難易度は?メリットや活かせる仕事は?

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日本健康マスター検定をご存知ですか?2016年より始まった日本健康マスター検定は健康に対する正しい情報(健康リテラシー)を身に着けることができる試験です。合格率合格基準難易度過去問など検定の内容や合格後のメリットや活かせる仕事などについて考察してみたいと思います。

 

日本健康マスター検定とは?

  • 1日の睡眠時間は8時間以上取らなきゃダメ!?
  • 朝食は食べない方が健康なの?
  • 運動は1日5分でも毎日行った方がいい?
  • メタボメタボ言ってるけど、、メタボリックシンドロームって、なんだっけ??

毎日の何気ない会話に頻繁に出てくる『健康』関連の話題。

 

でも、正しい情報を理解している方というのは意外と少ないのではないかと思います。

 

日本健康マスター検定とは世の中に溢れかえる数えきれない健康に関する情報を正しく理解するスキル健康リテラシーを学ぶことができる検定で、合格者は健康マスターの認定を受けることができ、名刺や履歴書にも記載できる

とのこと。

 

公式テキストや検定問題の開発は日本医師会が監修し、各地方公共団体や企業からも注目を集める日本健康マスター検定。

 

その具体的な中身について見ていきたいと思います。

 

検定概要

試験日

2017年10月1日(日)

試験申込期間

2017年7月22日(土)~8月20日(日)

受験料

  1. ベーシックコース:4,560円
  2. エキスパートコース:7,410円

現在は7月31日までの早割期間中で受験料が値引き中のようですね。通常の受験料はベーシックが4,800円、エキスパートは7,800円となるようですのでご興味がある方は早めのお申し込みを!

試験内容・出題範囲

  • 健康リテラシーの重要性
  • 食生活と健康
  • 嗜好の見直し
  • 運動と健康
  • 睡眠と健康
  • こころの健康
  • 健診・検診の役割
  • 高齢の家族の健康
  • ロコモ
  • 女性の健康
  • 口の健康
  • 感染症の予防
  • 健康を支える仕組み
  • 健康の啓発(エキスパートのみ)

引用:日本健康マスター検定とは

上記は全て『日本健康マスター検定 公式テキスト(2,700円)』の内容です。

またベーシックコースとエキスパートコースでは明確な出題範囲の差があるわけでは無く、以下の2点において出題『内容・レベル』の差があるようです。

 

  • ベーシック 
    自らの健康づくり、セルフケアについての出題
  • エキスパート 
    社内の部下・顧客などの健康づくり、コミュニティケアについての出題

ベーシックはまず自己管理の範囲で、エキスパートは他者や組織全体を含めた健康リテラシーを学ぶということのようです。

 

日本健康マスター検定の公式サイトはこちら

 

日本健康マスター検定の合格率や難易度は?

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では続いて気になる合格率や難易度について。

 

合格率

日本健康マスター検定は過去に2回実施されており、多くの方が既に受験され合格を勝ち取られています。

公式サイトでは過去の検定の合格率は公表されていないのですが、合格者の声などから推定するに初回の合格率は90%を超えていたようです。

 

あれ?結構簡単?

 

と、思われるかもしれませんが、油断はできません。このような民間資格は合格者の確保のため、初回は高めの合格率を設定することは多々あります。

今回は3回目の実施のため、初回・2回目と比較すれば合格者は減少すると考えていいかもしれません。

 

合格基準の改定と難易度


また、公式サイトによると第2回の検定より合格基準を正答率75%以上に変更するとのこと。

第1回の合格者のレポなどを拝見していると60点前後で合格されている方も多数いらっしゃったようですので、やはり少しずつ難易度は上がってきていると言えるでしょう。

ただ、全問マークシートによる回答ということもあり、の他の国家試験などと比較すれば難易度としてはまだまだ安易な部類であるとも言えると思います。

 

検定合格のメリットや活かせる仕事は?

活かせる仕事

公式サイトによると以下のような職や環境にある方が日本健康マスター検定を受験・活用されているようです。

  • 社員の健康をきちんと管理したい人事・健保担当者
  • 顧客の相談にも的確に答えたいウェルネスサービス従事者
  • 自分の健康維持に不安を感じているシニア層
  • より幅広い知識を仕事に活かしたい健康関連有資格者

引用:日本健康マスター検定とは

主に健康に関わる仕事に従事されている方や、本人自身が健康問題に直面している・する可能性が高い方が活用されている、という印象ですね。

ここからは私の個人的な意見になりますが、日本健康マスター検定は上記のような方以外の一見何の関係性も無さそうな方でも受験するに値するメリットが存在するのではないかと考えています。

続きます。

 

その他のメリット

私個人が考える日本健康マスター検定合格のメリット。それはずばり『汎用性』です。

 

特に営業職の方などは是非取得しておきたい資格ではないかと思います。

 

私自身長年営業職に従事しており、今回日本健康マスター検定の情報を知り是非受験したいと感じました。その理由は以下の通りです。

  1. 自分自身の健康管理を見直せる
  2. 営業トークに使える

1は当然と言えば当然ですが、重要な点は2です。

 

私は新規取引先の確保のための飛び込み営業などを以前良く行っていたのですが、初回や2度・3度の訪問で具体的な商品の商談に入れることは非常に稀で、まずは時間をかけて人間関係を構築することに多くの時間を費やしてきました。

営業職の方であれば共感いただけるかと思いますが、関係構築のための話題は仕事以外の共通の趣味や悩みだったりすることが多いはずです。

 

そんな時に抜群の汎用性を誇るのが健康に関する話題です。

 

健康不安を全く抱えていないという方はほとんどいないはずです。相手の健康を気遣ったトーク、健康に関する有益な情報提供などを行うことができればあなたと商談相手との距離は一気に縮まるかもしれません。

検定自体の趣旨とは少しかけ離れてしまうかもしれませんが、上記のような営業的側面からも検定受験の意義は大いにあるのではないかと感じます。

 

まとめ

日本健康マスター検定についてまとめます。

 

  • 日本健康マスター検定とは世の中の健康に関する情報を正しく理解するスキル健康リテラシーを学ぶことができる検定で、合格者は健康マスターの認定を受けることができ、名刺や履歴書にも記載できる

  • 第3回日本健康マスター検定の開催日は2017年10月1日(日)

  • 受験申込期間は7月22日(土)~8月20日(土)

  • 受験料はベーシックコースが4,560円(早割期間中のみ 通常は4,800円)、エキスパートコースが7,410円(早割期間中のみ 通常は7,800円)

  • 出題範囲は『日本健康マスター検定 公式テキスト(2,700円)より。ベーシックコースはセルフケア(自分自身の健康づくり)、エキスパートコースはコミュニティケア(集団の健康づくり)について出題。

  • 第1回の合格率はおそらく90%を超えていたが、今後は難化の可能性あり

  • 第2回の検定より合格基準が正答率75%以上に引き上げられた

今回は個人的に非常に興味のある新しい検定、日本健康マスター検定についてご紹介させていただきました。溢れかえる健康情報に惑わされないためにも、是非皆様も受験を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ちゃー
ちゃーと申します。全盛期は126kgまで成長したスーパーメタボ人でしたが自力で30kgのダイエットに成功しました。同じようなお悩みを抱える皆様にメタボ目線で様々な情報をご提供していきます。

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