二日酔いに効く食べ物はこれ!頭痛や吐き気に効果的なレシピ

二日酔い

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    皆様こんにちは!

    アラフォー+メタボ=お先真っ暗

    そんな崖っぷちからの脱却を目指す不屈の男、ちゃーです!

    今日もカラダの様々なお悩みを抱えるアラフォーメタボな同類の皆様に、ささやかな情報提供を行うべく馳せ参じました。

    今回はサラリーマンの一年で最後の戦いである『忘年会ラッシュ』の天敵、二日酔いを乗り切る方法についてです。

    それでは早速スタート!

    二日酔いとは

    年末に差し掛かり誰もが楽しみでもあり憂鬱でもある、そんな行事が忘年会ではないでしょうか?今年で36歳を迎えた僕ですが、年々お酒が弱くなっているのを実感しています。飲んだ次の日に起きるあの頭痛と吐き気、どうにかならないものか。

    そもそも二日酔いとは何なのか?まずはその仕組みについて解説していきたいと思います。

    二日酔いの原因はアセトアルデヒドという毒物

    アルコールを大量に摂取すると体内にはアセトアルデヒドという有害物質が蓄積されます。アセトアルデヒドは肝臓の機能によって分解され無毒化するのですが、あまりにも摂取量が多過ぎると分解が追いつかず蓄積されたままの状態がしばらく続きます。

    この状態がいわゆる二日酔いの状態なのです。
    忘年会ラッシュが続くと肝機能が徐々に低下し、アセトアルデヒドの分解スピードが遅くなっていくため、『飲めば飲むほど二日酔いのリスクは高まっていく』ということです。

    最近巷で売られている二日酔い対策商品のほとんどは、肝臓の機能を回復しアセトアルデヒドの分解速度を速める効果がありますが、その成分やカラダへの働き方は様々です。

    では続いて代表的な二日酔い対策商品について解説していきましょう。

    二日酔い対策の人気商品と効果について

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    ウコンの力

    二日酔い対策と言ってまず思い浮かべるのがウコンの力ですよね。僕の周りでも飲み会前に必ず『ウコン注入の儀式』を行う輩がたくさんいます(笑)
    では何故ウコンの力は本当に二日酔いに効くのか?その成分とカラダへの働きについてご紹介いたします。

    ウコンに含まれる成分『クルクミン』

    先ほどご紹介いたしましたように、二日酔いの症状の原因はアルコールに含まれる『アセトアルデヒド』という有害物質が分解しきれずに体内に蓄積されてしまうことによるものです。

    ウコンに含まれるクルクミンという成分はアセトアルデヒドを分解するために必要な『胆汁』の分泌を促進するとともに、アセトアルデヒドを分解する酵素を活発化させる働きがあると言われています。要するに『肝臓に活を入れる』成分ということですね!一時的に肝機能にブーストをかけ、毒素を分解してしまおうというわけです。

    ヘパリーゼ

    二日酔い対策の定番商品の2つ目はヘパリーゼです。こちらの商品も一時期はウコンの力を凌ぐ程の人気を博した超有名な商品ですね。その成分とカラダへの働きとは?

    ヘパリーゼに含まれる成分『タウリン』

    タウリンには肝臓の機能を回復させる効果があり、胆汁の働きを活発化させる効果があります。

    成分は違うもののカラダへの影響としてはクルクミンに近い内容です。どうも最近は『ウコンの力よりもヘパリーゼの方が効果がある』という意見が多いようですね。僕の周りだけですかね?(笑)

    ハイチオールC

    ハイチオールC?肌荒れの薬じゃないの?

    女性の多くはそう思われるかもしれませんが、実はハイチオールCには二日酔いに高い効果を発揮する成分を含んでいます。

    ハイチオールCに含まれる成分『Lシステイン』

    Lシステインという成分にはクルクミンやタウリンと同様にアセトアルデヒドの分解スピードを速めるという効果がありますが、その方法は全く別物です。

    クルクミンやタウリンが肝機能を向上させる『ブースター』の役割を持つのに対し、Lシステインはアセトアルデヒドと結合し、全く別の化合物に変化させるため、毒素であるアセトアルデヒドを『無毒化』させることができるのです。

    また、二日酔いの症状の1つである『体のだるさ』にも効果があるため、 飲んだ翌朝の疲労感を軽減してくれます。

    キャベジン

    僕たちアラフォー世代の二日酔い対策商品の定番といえばキャベジンですね!今でこそウコンの力やヘパリーゼに道を譲ってる感はありますが、その効果は絶大です。

    キャベジンに含まれる成分『ビタミンU』

    ビタミンUの特徴的な働きは、摂取するとまず『肝臓内の余分な脂肪分を取り除こうとする』ことにあります。

    その他の成分が肝臓に活力を与える『ブースター』だとするならば、ビタミンUは『肝臓の代わりに脂肪を代謝してくれるアシスタント』のような成分であり、体への負担が少ないという長所があります。

    さらにキャベジンはもともと胃腸薬なので胃の粘膜の回復や胸焼けやむかつきの軽減にも効果があります。

    二日酔いに効く食べ物とは?

    これまでは二日酔い対策の定番商品について解説してきました。含まれる成分やカラダへの働きの違いこそあれ、どの商品も二日酔いに対して非常に有効な商品であると言えるでしょう。

    ただ、忙しい社会人の皆様は、いつも上記のような商品を常備し万全な対策を講じて飲み会に臨むというのはなかなか難しいのではないかと思います。

    そんな時の緊急避難として、二日酔い対策商品と同様の成分を含む食べものについてご紹介したいと思います。

    二日酔い対策商品と同様の成分を含む食べ物

    カレー

    …意外ですよね。でも本当です(笑)カレーにはターメリックというスパイスが使用されるということは聞いたことがありますよね?

    実はターメリックの正体は、なんとウコンなのです!

    つまり、飲み会がある日のランチにカレーを食べることにより、二日酔いの予防が可能ということになります。

    タコ、イカ

    続いて飲み会真っ最中に注文するメニューのおすすめです(笑)

    二日酔いを予防するためには、タコわさ、タコの唐揚げ、イカの塩辛、イカの一夜干しなどを頼みましょう。

    タコやイカにはヘパリーゼの成分であるタウリンを豊富に含むため、肝機能向上に効果があります。

    乳製品、豚肉

    ハイチオールCの成分であるLシステインを多く含む食べ物です。僕は学生時代に『胃に粘膜を作る』という意味不明な理由で飲む前に牛乳を飲んでいましたが、ある意味正解だったんですね(笑)

    キャベツ

    これは分かりやすいですね。キャベジンの成分であるビタミンUを多く含む食べ物はその名の通りキャベツです!

    飲み会のスタート時にはよく塩キャベツなどが頼まれると思いますが、率先して食べてしまいましょう(笑)

    終わりに

    年末の忘年会ラッシュ。年々その重圧は増していくばかりです。毎日二日酔いに苦しんでいては翌年の仕事にも影響が出そうですので、二日酔いに効く食べ物をガンガン摂取し年内最後の戦いを爽快に乗り切りましょう!

    本日も日本全国のアラフォーメタボの皆様が活力溢れる1日を過ごされることを願って。

    ありがとうございました。

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    ちゃー
    ちゃーと申します。全盛期は126kgまで成長したスーパーメタボ人でしたが自力で30kgのダイエットに成功しました。同じようなお悩みを抱える皆様にメタボ目線で様々な情報をご提供していきます。

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