切れ痔の治し方。自力で治す方法とおすすめの市販薬を紹介!

痛風

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    皆様こんにちは!

    アラフォー+メタボ=お先真っ暗

    そんな崖っぷちからの脱却を目指す不屈の男、ちゃーです!

    今日もカラダの様々なお悩みを抱えるアラフォーメタボな同類の皆様に、ささやかな情報提供を行うべく馳せ参じました。

    今回のテーマはアラフォー男子が密かに抱える悩み、切れ痔についてです!では早速いってみましょー!

    切れ痔の恐怖

    切れ痔の症状に悩んだ事がない方からすれば、『よくこんな記事書いて恥ずかしくないなぁ』と思われるかもしれませんが、現在進行形で切れ痔の痛みと戦っている方からすれば正に『藁にもすがる』思いで当ブログまでたどり着いたのだと思います。

    それぐらい切れ痔の痛みは壮絶です。

    何でそんなことがわかるか?

    はい、僕自身も今正に切れ痔との一進一退の攻防を繰り広げる『痔主』だからです(笑)僕の切れ痔との戦いの記録について少しだけご紹介します。興味のない方は読み飛ばしてください(笑)

    切れ痔との壮絶な戦いの記録

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    人生で初めてその痛みを経験したのは2015年の12月。とある日の朝、便秘とは無縁の快便男である僕はいつも通り朝の排便の儀式に挑みました。

    爽快な音を立てて排出される便。よーし今日も1日が始まるぞー!と気持ちを高めていたところに突然舞い降りた悪魔。

    最初はほんの小さな痛みでした。少しヒリヒリするぐらいのことは今までも何度かありましたのであまり気にせずに出勤。

    しかし、時間が経過する度にその痛みはじわりじわりと増していったのです。ヒリヒリからジリジリ、そして最終的にはドン!ドン!と鈍器を叩きつけられているかのような強烈な鈍痛…!

    あまりの痛みに耐えかね、仕事を早退。人生初の肛門科デビュー。扉を開けるとそこには同じ悩みに苦しむ多くの人々が…。

    1時間程待たされようやく診察室へ入室。そこには、、美人女医。僕の複雑な心境など知る由も無いその美人女医は慣れた手つきで患部にカメラを挿入。

    『あーここ、ここ!見てー綺麗に切れてるよー❤️』

    …うん、わかってるぜレイディ。しかもあなた相当美人だからなんかちょっと嬉しいような、、悲しいような、、

    でも、、、痛い!!痛すぎるっっ!!早く!早くそのカメラを抜いて!!!

    おそらく僕の人生で最も屈辱と背徳心にまみれた一瞬。

    『あのーこれって治るんでしょうか?』

    『うん、治るけどたぶん何度か繰り返すから1年ぐらいは覚悟しといてねー❤️』

    い、1年!?

    この苦しみと1年も戦わなければならないとは…恐るべし、切れ痔。

    そして注入タイプの軟膏を大量に渡されるだけでその日は終了。それから毎朝痛みに耐えながら軟膏を挿入する日々が続きました。

    …あれから約一年。美人女医の予言通り、僕の切れ痔との戦いは『治っては再発、また治っては再発』を何度となく繰り返し、ようやく終戦の時を迎えようとしているところです。

    切れ痔。それは悪夢です。爽快なはずの朝の排便は地獄と化します。もし、皆様も僕と同じ悩みを抱えているのであれば、正しい方法による早期の治療を目指しましょう。

    自力で治す方法

    それではまず、切れ痔を自力で治す方法について。

    結論から申し上げて切れ痔を『一瞬にして完治させる方法』は存在しません。切れ痔の自力での治療法は『自然治癒』が基本です。

    しかし、ここで1つ問題があります。骨折した場合などは患部を固定し安静にすることが可能ですが、切れ痔の場合は毎日の排便がある為『絶対安静』でいることができないのです。

    これは僕の経験談ですが、一度切れ痔を発症してから痛みが無くなるまでの1クールはおおよそ3週間程度です。

    そしてしばらく何事も無い日が続き、ある日再び再発!このサイクルを繰り返し、緩やかに完治に向かいます。

    自力で治す場合のポイントは『如何にして痛みのある時期を乗り切るか』これに尽きます。

    排便時の痛みを軽減するおすすめ商品

    病院などで処方される注入軟膏やボラギノールなどを使用してもいいのですが、排便の度に使用するとあっという間に無くなってしまい、非常にコストがかかります。

    そんな時に個人的に愛用している商品は『白色ワセリン』です。

    >白色ワセリン

    白色ワセリンの特徴は以下の通りです。

    • 元々顔や唇の保湿や床ずれ(褥瘡)の治療などにも用いられる薬品のため、抜群の安全性を持つ
    • 油分が多いため傷口を覆い隠すバリアの役割を果たしてくれるので、排便時の痛みを大幅に軽減することができる

    僕はこの白色ワセリンに出会ってから毎日の排便がだいぶ楽になりました。オロナインなどでも代用は可能ですが、個人的な感想としてはバリア効果がやや弱い印象です。

    若干コストがかかりますが、『あのつらい痛みをなんとかしたい!』と本気で考えられている方には白色ワセリンを使用することをおすすめいたします。

    ボラギノールなどの市販の商品の使い方

    切れ痔!といえばまず頭に浮かぶのはボラギノールでしょう。

    痔に〜はボラギノール♫

    あの印象的なCMのおかげですね(笑)僕自身も愛用しており、傷を治す効果としては非常に高い商品だと思います。

    ただ、使用するには若干の注意が必要です。ボラギノールに代表される痔の治療薬にはステロイドという成分を含んでいます。

    ステロイドは傷口を治療する効果自体は非常に高いのですが、皮膚そのものの強度を弱くしてしまうという副作用があります。

    多用しすぎると再発のリスクが高まってしまうという諸刃の剣の側面を持っているので、『痛くてどうしようもない』という時のみに使用する『切り札』だと考えてください。

    おわりに…

    今回は誰しもが恐らく一度は通る道である切れ痔の壮絶な痛み、そしてその対処法についてご紹介させていただきました。

    繰り返しになりますが、あの痛みは想像を絶します。

    決して甘く見ず、まずは病院でしっかりと検査をすること。その後は『即効性のある方法などは存在しない』と覚悟を決め、痛みと向き合う方法を考えることをおすすめします。

    本日も日本全国のアラフォーメタボ男子が活力ある1日を送れることを願って。

    ありがとうございました。

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    ちゃー
    ちゃーと申します。全盛期は126kgまで成長したスーパーメタボ人でしたが自力で30kgのダイエットに成功しました。同じようなお悩みを抱える皆様にメタボ目線で様々な情報をご提供していきます。

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