ヘルシア緑茶の新商品うまみ贅沢仕立ての効果は?褐色脂肪細胞を活性化する茶カテキンの驚きの力!


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    4月13日(木)にトクホ緑茶の元祖、花王よりヘルシアシリーズの新商品『ヘルシア緑茶 うまみ贅沢仕立て』が発売されます。今回は従来商品と同様にトクホ(特定保健用食品)の許可表示を取得した新商品の効能や、花王が長年研究を続けてきた茶カテキンの脂肪燃焼効果に関連する褐色脂肪細胞について見ていきたいと思います。

     

    ヘルシア緑茶の新商品『うまみ贅沢仕立て』

    出典:http://www.kao.com/jp/healthya/hty_healthya_07.html

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    4月13日(木)、花王よりヘルシアシリーズの新商品『うまみ贅沢仕立て』が発売されます。従来商品と同様にトクホ(特定保健用食品)の許可表示を取得した商品とのことでその成分や効能などが気になるところですね。詳しく見ていきましょう。

     

    うまみ贅沢仕立てがトクホの許可表示を得た成分と効能は?

    新商品『うまみ贅沢仕立て』は高濃度の茶カテキンを含有する飲料です。

    従来のヘルシアシリーズと同様に脂肪を代謝する力を高め体脂肪を減らすのを助けるという効能が期待できるとして、トクホの許可表示を取得しています。

    ヘルシアシリーズの最大の特徴は何と言ってもその茶カテキン含有量の多さですよね。参考までに他社のトクホ飲料との100mlあたりの茶カテキン含有量について比較してみたいと思います。

     

    代表的なトクホ飲料の茶カテキン含有量比較

    ひと言に「茶カテキン」と言っても飲料各社それぞれの独自の技術・研究方法の差異によりその内容や効能は微妙に異なるかもしれませんが、我々消費者がスーパーなどの店頭で比較する際の一つの目安としては『含有量』は最も分かりやすい指標なのではないかと思います。

    そこで、今回は代表的なトクホ茶3品の100mlあたりの茶カテキン含有量を比較してみたいと思います。

     

    商品名

    100mlあたりの

    カテキン含有量

    伊藤園

    2つの働き

    カテキン緑茶

    13.13mg

    サントリー

    緑茶

    伊右衛門特茶

    46mg

    花王

    ヘルシア

    うまみ贅沢仕立て

    108mg

    3社ともサイズがまちまちなので含有量がぼやけてしまいますが、100ml単位で比較してみるとその差は歴然ですね。

    では何故ヘルシアシリーズがここまで茶カテキンにこだわるのか?

     

    続いて花王が長年研究を続けている茶カテキンとその脂肪燃焼の仕組みについて見ていきたいと思います。

     

    花王の研究、茶カテキンと褐色脂肪細胞について

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    花王は長年に渡り茶カテキンと共に『ある脂肪細胞(組織)』の研究を進めてきました。

    脂肪と聞くと「カラダに良くないもの」「肥満やメタボの原因」というイメージを持ってしまいがちですが、実は脂肪にはいわゆる我々が嫌煙している「溜め込むタイプの脂肪」と「燃焼を助ける脂肪」の2つが存在するようです。

    後者の脂肪細胞(組織)は褐色脂肪細胞(組織)と呼ばれます。それでは褐色脂肪細胞(組織)の具体的な働きについて見ていきたいと思います。

     

    褐色脂肪細胞(組織)とは

     

    「褐色脂肪組織」というのは、肩口や背骨の周辺に存在し、体内でヒーターのような役割をして、脂肪消費や熱産生に働く脂肪組織のことです。この脂肪消費や熱産生に働くという点がポイントです。
    しかし、乳幼児の頃は誰もが持っている「褐色脂肪組織」も、成長とともに減少していくといわれています 。

    引用:http://health-food-bev.kao.com/

     

    上記の内容は花王の公式サイト「食と健康ナビ」からの引用です。「熱産生」という言葉が少し分かりづらいのでもう少し掘り下げてみましょう。

    熱産生とは

    熱産生(ねつさんせい)とは、物質を代謝し、熱が細胞から放出されることである。体内の熱産生の約6割は骨格筋、2割は肝臓で行われる。
    人体の深部体温は37℃程度に保たれている。外部環境が変化しても、体温がほとんど乱れることなく一定に保たれているのは、身体が熱のバランスをとっているからである。

    引用:https://www.kango-roo.com/word/12317

    要約するならば褐色脂肪細胞(組織)とは外部の様々な環境変化に対して脂肪を燃焼させ、熱を放出し体温を維持するための組織ということになります。

    つまり、何らかの方法で褐色脂肪細胞を活性化させることができれば脂肪燃焼の効果を高めることができるということですね!

     

    茶カテキンの力で褐色脂肪組織を活性化!

     

    褐色脂肪組織は年齢と共に減少し成人になる頃にはその存在はほぼ失われていくとされてきましたが、最新の研究では成人にもわずかながら残されているということが明らかになってきました。

    そして、花王の研究により茶カテキンを継続的に摂取することにより褐色脂肪組織を活性化され、脂肪燃焼効果が高まることが分かったようです。

     

    出典:http://health-food-bev.kao.com/visceralfat/2054/

    上記の画像は花王の実験結果のデータです。茶カテキンを継続的に摂取することによって褐色脂肪組織の活性・脂肪消費量ともに数値が約2倍に跳ね上がっています。

    花王が茶カテキン飲料にこだわる理由、それは上記のような確かな研究に裏づけられた効能に対しての自信の表れと言えるかもしれませんね。

     

    まとめ

    出典:http://www.kao.co.jp/healthya/ryokutya/

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    花王の新商品、ヘルシア緑茶「うまみ贅沢仕立て」についてまとめます。

    • ヘルシア緑茶うまみ贅沢仕立ては4月13日発売される花王の新商品
    • 従来のヘルシアシリーズと同様に脂肪を代謝する力を高め体脂肪を減らすのを助けるという効能が期待できるとして、トクホの許可表示を取得
    • その他のトクホ茶と比較してもヘルシア緑茶うまみ贅沢仕立ては圧倒的に茶カテキン含有量が多い
    • 茶カテキンは脂肪を燃焼の効果が期待できるとされる褐色脂肪組織を活性化させる働きがある
    • 花王の研究結果によると年齢と共に減少する褐色脂肪組織だが、茶カテキンの継続摂取によりその活性・脂肪燃焼量は2倍以上に増大した

     

    いかがでしたでしょうか。

    ヘルシアシリーズからの新たな新商品!ということで『また何か新しい成分でも追加されたのかな?』と思ってしまいがちですが、今回のうまみ贅沢仕立てはこれまでと同様の茶カテキンによる脂肪燃焼効果を売りにした商品でした。

    裏を返せば茶カテキンの効能に対して花王はそれだけ強い自信を持っていると見ることもできるかと思います。

     

    更に「かぶせ茶」・「深蒸し茶」・「刈番茶」の3種の茶葉を追加し食事と一緒に飲みやすい改良が加えられているようですので、ヘルシア特有のあの強い苦味が少し和らいでいれば・・・と期待します。

     

    是非、お試しください。

     

    本日も日本全国のアラフォーメタボの皆様が、活力溢れる1日を過ごされることを願って。

     

    ありがとうございました!

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    ちゃー
    ちゃーと申します。全盛期は126kgまで成長したスーパーメタボ人でしたが自力で30kgのダイエットに成功しました。同じようなお悩みを抱える皆様にメタボ目線で様々な情報をご提供していきます。

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