焼酎は太らないって本当?迷信?世の中に溢れる情報を切る!

焼酎は太る

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    みなさんこんにちは!

    アラフォー+メタボ=お先真っ暗

    そんな崖っぷちからの脱却を目指す不屈の男、ちゃーです!

    今日もカラダの様々なお悩みを抱えるアラフォーメタボな同類の皆様に、ささやかな情報提供を行うべく馳せ参じました。

    この記事を見にきてくれた皆様はきっと以下のようなお悩みを抱えているのだと思います。

    • 今まで全力でダイエットを頑張ってきたけど、年末の飲み会ラッシュでリバウンドしそう…
    • 焼酎は太らないっていうけど、いろんな説があってちょっとよく分からない。
    • 結局のところお酒って太るの?どっちなの!?

    お酒とダイエットにまつわる話は情報が多すぎて、まるで都市伝説のようですね。。本当に何が正しいのか、判断するのはとても難しいと思います。

    今回はそんな悩めるダイエッターの皆様に『お酒で太る仕組み』について解説していきたいと思います。

    お酒にまつわる都市伝説①『糖質を多く含むお酒は太る説』の真相

    飲み会で太りたくないなら焼酎だ!ウイスキーだ!ハイボールだ!いや!レモンサワーだ!

    もう、何が何だかよくわかりませんよね(笑)

    先に結論を申し上げます。糖質を多く含むお酒は太るという説はまぎれもなく真実です。では何故糖質が太るのかについてごくごくシンプルに説明していきます。

    糖質って結局何?

    突然ですがここで皆様に質問です。

    ご飯やパンに豊富に含まれている成分と言えば?

    もちろんご存知ですよね!そう、炭水化物です。

    炭水化物といえば最近では『太る』の代名詞と言っても過言ではありませんね。

    では次の質問です!炭水化物とは何でしょうか?

    ここまで来るとなかなか答えづらくなってきますね。反論を承知でざっくりとお答えするならば、炭水化物とは『糖質と食物繊維の合計』を意味します。

    つまり、あえて論理を飛躍して強引に解釈するのであれば

    糖質を多く含むお酒を飲む=ご飯やパンを食べているのと(ほぼ)同じ

    と考えれば『太りやすい』というイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

    では何故焼酎は太らないと言われているのか?ここまでご説明すればもうお分かりですね!

    そう、焼酎はその種類に関わらず『糖質』を含まないので、太りにくいお酒であると言うことができます。

    でもカロリーはあるんじゃないの?

    続きます。

    お酒にまつわる都市伝説②『カロリーが多いお酒は太る説』の真相

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    ダイエットと言えばカロリー制限

    確かにこれは真実ですが、実はお酒のカロリーについては少し考え方を変える必要があります。皆様こんな話を耳にしたことはありませんか?

    お酒のカロリーは食べ物と違ってすぐに消費されるから太らない!

    いわゆるエンプティカロリーという考え方ですね。ここは本当に意見が分かれるところ、というか正しく意味を理解していない方が間違った情報を発信していることが非常に多い分野です。

    お酒のカロリーはすぐ消費される、これは真実。でも情報が足りない

    エンプティカロリーだ!いくら飲んでも太らないんだ!やったー!

    そう考えたい気持ちは良く分かります。確かにお酒のカロリーは食べ物と比較すると早く消費されます。ただ、その事実の裏にはもっと重要な情報が隠されています。

    それは、肝臓への負担です。

    飲み会などでお酒と食べ物を同時に摂取する場合、人間の肝臓はまずアルコールの方の『処理』に回ります。人間の体というのは本当に良くできていて、体に害のあるもの(今回の場合はアルコール)が入ってくると真っ先に討伐に向かいます。

    しかし、肝臓の機能は無限ではありません。

    例えば肝臓の残存パワーを100とした場合、アルコールを退治するために80の力を使ってしまうと残るは20、もう瀕死の状態です。この状態から初めて食べたものの処理に回ることになるわけですから、当然すべてのカロリーは消費しきれず『脂肪』として蓄積されてしまうことになるのです。

    つまり、お酒のカロリーとはもともとエンプティ(ゼロ)であるわけではなく、肝臓が全力で働いて『プラマイゼロ』にしているだけなのです。結果疲れ果てた肝臓は食べたものの処理ができず、太ってしまうという仕組みです。

    じゃあ何も飲まないで食べれば太らないんじゃない?

    肝機能の低下は代謝能力の低下を招く!?

    上記の理屈で考えますと、確かに何も食べずにアルコールだけ摂取してれば太らないのでは?と考えそうになりますが、実はここにも大きな落とし穴があるのです。

    先ほどご紹介したように飲み会中の肝臓は常にアルコールとの激戦を繰り広げています。肝臓は非常に優秀な器官であるため、お酒のカロリーについてはほぼ完璧に処理してくれるのですがその代償として別の『ある機能』を低下させてしまうという弱点があります。

    それは代謝機能です。

    人間は代謝能力が低下してしまうと、いわゆる『太りやすい』体質になってしまいます。肝臓に限定して考えるのであれば、過度のアルコール摂取は肝臓周りに中性脂肪を蓄積してしまいます。いわゆる脂肪肝の状態です。脂肪肝になってしまうと肝機能が弱まり代謝能力が低下します。

    つまり、いくらほぼ全てのカロリーを消費できるからと言って無尽蔵にお酒を飲み続けていると、肝機能が弱まり、結局太ってしまうということになるのです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。お酒で太る仕組みをシンプルにまとめてみると

    • 糖質を多く含むお酒はご飯やパンを食べているのと同じこと、結果太る
    • エンプティカロリーだと浮かれ、大量にアルコールを摂取してしまうと
    • 肝機能の低下が代謝能力の低下を招き、結果太る

    ということになります。

    上記の2点をしっかりと理解していれば世の中に溢れかえっている様々な情報を正しく読み解くことができると思います。

    是非ご参考にしていただければ幸いです。

    本日も日本全国のアラフォーメタボの皆様に活力あふれる1日を!

    ありがとうございました!

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    ちゃー
    ちゃーと申します。全盛期は126kgまで成長したスーパーメタボ人でしたが自力で30kgのダイエットに成功しました。同じようなお悩みを抱える皆様にメタボ目線で様々な情報をご提供していきます。

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