パレオダイエット!肉や魚レシピを思う存分食べて痩せる?


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    みなさんこんにちは!

    アラフォー+メタボ=お先真っ暗

    そんな崖っぷちからの脱却を目指す不屈の男、ちゃーです!

    今日もカラダの様々なお悩みを抱えるアラフォーメタボな同類の皆様に、ささやかな情報提供を行うべく馳せ参じました。

    この記事を見にきてくれた皆様はきっと以下のようなお悩みを抱えているのだと思います。

    • 痩せたいけど食べることが辞められない…
    • 急激な食事制限は私には絶対に無理。。
    • かといって激しい運動も嫌だ!

    僕自身、全くの同感です。我々メタボ人はなんてワガママなんでしょうかね(笑)

    今回ご紹介させていただくパレオダイエットは世の中に溢れる様々なダイエット法と比較しても『ほんとにそんなんで痩せられるの?』と疑問に思う程風変わりなダイエット法です。

    また現在でも様々な研究が進められているようでとっっっっても学術的な内容が多く、全てを理解するのは正直言って難しいと思います。

    というわけで今回はそんな格式高きパレオダイエットの方法の中で『僕達の日頃のダイエット生活に簡単に取り入れられる内容』に焦点を絞り考えていきたいと思います。

    パレオダイエットとは

    パレオダイエットについて書かれた書籍や専門家のサイトを検索していくと、まずはじめに『1万年前の世界』の物語が展開されます(笑)

    過去から現在に至るまでの人間の食生活の変化についての非常〜〜に詳しい解説をじっくり読み終えた後、ようやく具体的なダイエット法についての解説が始まっていくのですが、完全に内容を理解し100%実践するのは独学ではかなりハードルが高いと言えるでしょう。

    完全に自己流な解釈に基づいて解釈するならば、パレオダイエットとは

    旧石器時代の原始人のライフスタイル、食生活を真似て健康になろう!

    ということになります(笑)かなりざっくりお伝えしていますが、このイメージを持っていただければ大筋間違いではないかと思います。

    では具体的な内容について考えていきましょう。

    原始人のライフスタイル、食生活を想像しよう

    皆様、まずは一度想像してみてください。1万年前の原始人の毎日の生活を。僕はこんな風に想像しました。

    • 電気が無いので日の出と共に1日が始まり日が沈めば1日が終わる
    • まだ農耕技術もそこまで発達していないので白米や小麦なんかは食べられなさそう
    • 調味料も当然無いから素材本来の味(笑)を楽しんでそう

    おおよそ同じようなイメージを持たれましたでしょうか?

    『いや、、全然そんなイメージないわ。』

    と思われた方はもう少しだけお付き合いくださいね(笑)

    上記のイメージを僕達の具体的な生活に当てはめてみます。

    • 電気が無いので日の出と共に1日が始まり日が沈めば1日が終わる→現代人は睡眠を取らな過ぎ、また太陽を浴びな過ぎ!
    • まだ農耕技術もそこまで発達していないので白米や小麦なんかは食べられなさそう→現代人は米や麦などの穀物を食べ過ぎ!
    • 調味料も当然無いから素材本来の味(笑)を楽しんでそう→現代人の食事は味が濃過ぎ!

    ということになります。

    我々現代人のライフスタイルや食生活が、1万年前の原始人のそれと比較して『如何にかけ離れたものになっているか』ご理解いただけたと思います。

    つまりパレオダイエットとは

    • なるべく早めに寝ることを心がける
    • 穀物類の摂取量を減らす
    • 食事の味付けを控えめにする

    大雑把に解釈するならば、普段の生活の中で上記のような方法を取り入れることによって、健康な体を手に入れるダイエット法ということになります。

    当然、原始人に肥満はいないですからね(笑)

    パレオダイエットの方法

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    てば具体的な方法について考えていきたいと思います。

    睡眠について

    先程もお伝えしたように、現代人の睡眠は

    • 寝る時間が『遅い』
    • 寝る時間が『短い』

    という二重苦です。パレオダイエットの方法においては

    • 24時までには寝ることを心がける
    • 可能であれば8時間以上の睡眠を取る

    以上の2点を重要視しているようです。

    忙しい社会人にとってはなかなか難しい条件ではありますが、可能な範囲でトライしてみることをオススメいたします。

    食事内容について

    食事内容についてはその他の食事制限ダイエットに比べるとかなり異質です。

    まず最も異質と感じるのは『食べる量は気にしなくていい』ということ。

    最近のダイエット法ではカロリーを意識した食事法を勧められますが、パレオダイエットでは食事の量についての制限は特に無く、ひたすら『食事内容』を問われます。

    肉や魚を食らう!

    僕達メタボ人にとっては嬉しい悲鳴です。パレオダイエットではとにかく肉や魚は食え!と言われます。

    少しだけ難しい話をするならば、肉や魚、卵などに含まれる動物性たんぱく質をなるべく多く摂取しようということです。

    原始人にとっては日々の栄養源と言えば、狩りによって得られる動物や魚の肉でしょうから想像しやすいのではないでしょうか?

    脂肪も摂って大丈夫

    ほんまかいな!

    と思われるかもしれませんが、パレオダイエットの考え方では脂肪分は摂取OKの食材です。

    但し、当然何でもOKというわけではなく、なるべく加工されていないものを食べることが推奨されます。具体的には

    • ココナッツオイル
    • 非加熱のオリーブオイル、アボカドオイル
    • 無塩のバター

    などです。バターについては可能であれば穀物では無く、牧草飼育で育った牛から取られたものを食べると良いそうです。

    牧草飼育のバターはグラスフェッドバターと呼ばれ、健康・ダイエット効果が非常に高いと最近話題の『バターコーヒー』の原料としても有名です。

    ※バターコーヒーについてもこちらで解説しています。ご興味のある方はどうぞ。

     

    米や穀物はなるべく控える

    この点が僕達メタボダイエッターの鬼門でしょう。でも、いわゆる炭水化物抜きダイエットのように、完全に抜く必要は無いようです。

    パレオダイエットでは『グルテン』という成分を含む穀物類の摂取を控えることを重視していますので、逆に考えればグルテンフリーの食材であれば摂取しても良いということになります。

    最近ではグルテンフリーのパンやパスタなどはスーパーやネットショップなどで気軽に購入できますのでご安心ください。

    なるべく薄めの味付けにする

    この点についてはその他のダイエット方法にとも共通しますね。できる限り素材そのものの味を楽しむことを心がけましょう。

    終わりに

    パレオダイエットはその方法や食べていい食事内容について、かなり意見が分かれます。今回ご紹介した内容も、全く逆の意見をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。

    ただ、様々な書籍や解説サイトをリサーチしてきた僕の個人的な考えを申し上げるならば、冒頭に述べたように『当時の人々の生活を如何に想像できるか』が非常に重要なポイントになるのではないかと思っています。

    完璧な内容ではなくても、日々の生活の中に一部でもパレオダイエットの手法を取り入れることにより、結果的に健康になり、ダイエットにも効果が現れるのであれば、ひとまず実践してみてもいいのではないでしょうか。

    曖昧な表現になってしまい恐縮ですが、ほんの少しでも皆様のダイエット生活の参考になれれば幸いです。

    本日も日本全国のアラフォーメタボの皆様が、活力溢れる1日を過ごされることを願って。

    ありがとうございました!

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    ちゃー
    ちゃーと申します。全盛期は126kgまで成長したスーパーメタボ人でしたが自力で30kgのダイエットに成功しました。同じようなお悩みを抱える皆様にメタボ目線で様々な情報をご提供していきます。

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